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PHILOSOPY
下岸建設の想い

復興を支えた「良い仕事」への執念

原爆の洗礼により焼け野原となった広島。
終戦から3年を経た1948年に、下岸建設は誕生しました。
故郷の復興のため、生活の基盤となるインフラを中心に建設の仕事に取り組む中で、自然に生まれてきた言葉が「良い仕事をする」でした。
物資も人も不足する時代に、妥協せず、高い理想を持ち続けたことは、下岸建設を貫く企業風土として、受け継がれます。

ワーグナーとの出会い
=アーバンコンプレックス

無秩序・無思想な都市開発が目立ちはじめた高度成長期時代。
建築はどうあるべきかという課題のヒントとなったのがドイツの作曲家、リヒャルト・ワーグナーの思想でした。
特権階級のための空間であった劇場を、音楽・建築・彫刻・舞台美術まで含めた総合芸術まで高めつつ庶民のための「祝祭劇場」に昇華させた、彼の”総合芸術論”に刺激され、建築家やインテリアコーディネーター、人間工学など、多彩な才能と下岸建設が培ってきた建築の力を結集したプロジェクトチームにより、新たな都市空間を創造する”アーバンコンプレックス”という思想にたどり着いたのです。

夢と平和を表現した
”ハウス バーンフリート”の誕生

その”アーバンコンプレックス”の考え方をベースに、土地+建物+コミュニティを融合した、まるでひとつの街のようなマンションが1988年に誕生します。
それが「ハウス バーンフリート」でした。
ワーグナーが終の住処として建設し、著名文化人が集うサロンとして賑わった「バーンフリート荘」の存在や考え方に、人と住まい・住まいと地域の理想の関係を見い出した私たちは、数多くの人々の夢を叶える分譲マンションシリーズとして「ハウス バーンフリート」の名を冠し、大切に育ててきました。

“Restyle”と “EIGENART”

一邸一邸をまるで注文住宅のようにオーダーメイドで設える「ハウス バーンフリート」シリーズは、驚きの声で迎えられ、数多くの住まい手の皆さまにより賞賛を受けます。
そこから生まれたキーワードが “Restyle”です。
作り手と住まい手が一つとなり、住まれる方の感性を自己表現する住まいを生み出す概念は、マンションだけでなく、住宅など他の建築物やリフォームにも拡がりを見せています。
そして”住まいは住む人のもの”という考え方からスケルトンのみを設計し、制約なく、自由に、暮らしのスタイルを描くことができる自由設計空間として “EIGENART(アイゲン·アールト)”を生み出します。

続いていく ”アーバンコンプレックス”

自由な発想を受け止め、磨き抜かれた技術と経験、そして専門家チームのコラボレーションで理想的な空間を生み出すという下岸建設のスタイルは、さらに幅広い領域へ羽ばたき、故郷である広島の街に数々の成果を記し続けています。
”アーバンコンプレックス”の理想を持ち続けながら、住む人たちすべてにやすらぎと夢をもたらす建築=都市づくりに、飽きることなく取り組み続けています。

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